主催:眞正会ジャパンカップ実行委員会

眞正会で空手を稽古している少年・少女を対象にした初めての大会を開催いたしました。
 日頃、他流派の大会に参加できない子たちや、各大会で入賞を果たせなかった子にも、大会の楽しさや緊張感を体験していただく機会になればと考え開催を決定しました。出場した選手のみなさん、応援にきていただいた保護者の皆様、運営のお手伝いをしていただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
今回は入賞できなかった選手も次回めざして稽古にはげんでください!   押忍

                                              眞正会ジャパンカップ実行委員会


日時:平成19年12月8(土)
場所:八木町農村田園文化センター    (地図はこちら)
開会:17時00分
閉会:20時00分

出場は眞正会会員に限定。

特別演武⇒ちびっ子拳士と中学生女子による正拳による板割り

試合種目

優勝    谷口菜奈美
準優勝  赤井大輝
3位    津原駿

カテゴリ内容 審判・ルール
学年によらず体格によるクラス分けを行いました。
リーグ戦(総当り)を予定していましたが、出場選手が12名になったため
トーナメント式に変更しました。
試合時間1分、ノックダウン方式(判定あり)
2回戦で俣野斗亜を下した好調・津原駿だったが3回戦で谷口菜奈美に惜敗。
3回戦を勝ちあがった谷口は決勝で元気者・赤井大輝をやぶり見事に優勝。

優勝    津原賢
準優勝  浅田祐太
3位    谷口亮太

カテゴリ内容 審判・ルール
学年によらず体格によるクラス分けを行いました。
多くの選手と闘えるようにリーグ戦(総当り)形式で行いました。
出場選手は7名。
試合時間1分、ノックダウン方式(判定あり)
白帯選手と対戦する有級選手は蹴りなし(特別ルール)
6人と戦う総当り戦は5勝1敗同士で並んだ津原賢と浅田祐太による決勝戦にもつれこんだ。
対白帯には蹴りがだせない特別ルールに苦しんだ津原だったが、決勝では白帯ながら体格を活かした重量パンチの浅田に勝利見事に初優勝。
3位は4勝2敗の谷口亮太と谷崎進也だったが、谷崎の棄権により谷口に決定。
リーグ戦で、谷口は準優勝の浅田に唯一の黒星をつけ、先輩としての意地を見せた。

優勝  俣野ちあ  
2位   今田希大    ※優勝者のみ表彰

カテゴリ内容 審判・ルール
指定型(太極1) 対戦式で審判により優劣を判定する。組み合わせはトーナメント形式。

優勝    俣野斗亜
2位    谷口菜奈美   ※優勝者のみ表彰

カテゴリ内容 審判・ルール
自由型(太極1以外)⇒全員平安2段でした。 対戦式で審判により優劣を判定する。組み合わせはトーナメント形式。

優勝  俣野斗亜

カテゴリ内容 審判・ルール
ミット蹴りの威力・フォームを競う 対戦式で審判により優劣を判定する。組み合わせはトーナメント形式。
審判2名の持つミットを各一回ずつ蹴る。
ミットを持つ副審とフォームを見る主審の3審制で判定をしました。

 

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