C-1グランプリ2007                                   
スポーツチャンバラ京都府連・道場交流試合  

主催:C-1GP実行委員会
共催:京都府スポーツチャンバラ協会

年末恒例の交流試合「C-1グランプリ2007」を開催しました。今回は初めて京都府連以外からも選手を招待しました。
フェアプレイの精神を初心とし、開催した試合では多くの自己審判によるフェアプレイが見られました。
小さいながらも真のスポーツチャンバラ精神を感じられる大会だったと自負しております。
独自のカテゴリー分けや新ルールによるMIX試合でも白熱した試合が展開されました。

「泣きの、もう1回」を全選手に許可したところ、約半数の選手がこの権利を行使し、「今の負け方は悔しすぎるのでもう1回やらしてください」と宣言し、会場の同意を得ての再試合に完全燃焼していただけたのではないでしょうか。

                                        京都府スポーツチャンバラ協会  C-1GP実行委員会


日時:平成19年12月23(日)
場所:八木町農村田園文化センター    (地図はこちら)
開会:10時00分

参加は京都府スポーツチャンバラ協会に加盟している団体、個人に限定させていただきました。(下記招待選手除く)

C-1グランプリ2007 IN 京都合宿
(2007年5月5日)
において本戦への出場資格を得た選手。及び選手の家族を特別枠として招待します。

【出場が決定した京都外の選手】

小太刀無差別級 準優勝 山本崇文選手、&ファミリー
金の斧賞 大森一夫選手&ファミリー

C-1ルール
※身長によるクラス分けがあります。


無差別級 身長は問いません。ただし身長が160cmに満たない者の参加には指導者の許可が必要です。
U-160 身長160cm以下(140cm以上)
U-140 身長140cm以下

全員参加のトーナメント方式でU-140、U-160、一般(無差別)の各クラスごとに得物を変えて対戦。

眞正会の月例杯では恒例の対戦方式を、今回から「C-1 MIX ルール」として採用し、トーナメント方式で対戦しました。

日頃は対戦することのない選手とも剣を交えることができました。

C-1 MIX 単剣

C-1 MIX 双剣

C-1 MIX 盾小太刀

1クラス下の選手と対戦するときは獲物を小太刀に変更する。

対戦例⇒
U-140(長剣)対U-160(小太刀)
U-140(長剣)対一般(小太刀)
U-160(長剣)対一般(小太刀)
同クラス同士は長剣で闘うこととする。
1クラス下の選手と対戦するときは獲物を「小太刀の二刀」に変更する。
2クラス下の選手と対戦するときは獲物を「小太刀と短刀の二刀」に変更する。

同クラス同士は長剣・小太刀の二刀で闘うこととする。
1クラス下の選手と対戦するときは獲物を「小太刀のみ又は盾短刀」に変更する。

同クラス同士は盾小太刀で闘うこととする。
優勝 山本美樹(城東諏訪クラブ)
2位 田中希佳(眞正会)
優勝 吉田 勝也(遊心館)
2位 山本美樹(城東諏訪クラブ)
優勝 山本崇文(城東諏訪クラブ)
2位 副島慶太(眞正会)
その他の試合種目

小太刀 U-140・U-160混合

入賞  
優勝 太田弦(遊心館)
2位  岩崎広登(眞正会)
2回戦で強豪、岩崎楓を下した太田弦は勢いにのりそのまま決勝へ、U-140 ながら決勝に駒を進めた岩崎広登と対戦。
この日、絶好調の太田が優勝。

小太刀 無差別

入賞  
優勝 大森貴之(yatoo!館)
2位  岸川幸史(遊心館)
2回戦で合宿大会での優勝者山本崇文を撃破した大森貴之は中学生ながら、決勝へ。世界大会ベスト8の岸川幸史に勝利し優勝。

諸手長剣 U-140・U-160混合

入賞  

優勝 田中希佳(眞正会)
2位 岩崎広登(眞正会)

準決勝で宿敵、岩崎楓に辛勝した田中希佳は決勝でも、U-140岩崎広登を寄せ付けず優勝。

諸手長剣 無差別

入賞  
優勝 山本崇文(城東諏訪クラブ)
2位 種村一龍(遊心館)
慣れない諸手長剣にとまどいながらも決勝に進出した種村一龍だったが、山本のテクニックにあっさりとかぶとを脱がされた。

長剣 U-140・U-160混合(二刀も可)

入賞  
優勝 岩崎楓(眞正会)
2位 副島慶太(眞正会)
U140 は二刀での対戦も許可されるルール。
好調・太田弦を1回戦で沈め波に乗る岩崎楓が決勝へ。
同門で成長株の副島慶太(二刀U-140 )と対戦。
岩崎が貫禄を見せ勝利。

短刀 無差別

入賞  
優勝 楠田渓(遊心館)
2位 大森貴之(yatoo!館)
第11回京都大会の短刀を制した楠田渓が、飛び込んでの突きを武器に決勝まで進んだ。対するは、親子対決に勝利した中学生・大森貴之。
京都覇者の意地を見せた楠田が優勝。

異種 無差別(獲物自由)

入賞  
優勝 大森貴之(yatoo!館)
2位 吉田勝也(遊心館)
槍で圧倒的な強さを見せる吉田勝也に対し、二刀で決勝まで勝ち進んできた大森貴之が挑んだ決勝戦。大方の予想を覆し、冷静な判断力と思い切りの良さで懐に飛び込んだ大森が勝利。

サバイバル (全員)

入賞  
優勝 松宮裕典(遊心館) 大人も子どもも入り混じったサバイバル戦。
試合会場のマットがはがされ試合場が縮小していく中でのサバイバルは大人対子どもの対決になった。最終4名から一気に勝利したのは松宮。
 

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