仕事の都合でマレーシアに渡ったKOJIこと山本孝二(眞正会初段)。どうせなら海外の格闘技・武道事情や文化の違いをレポートしてもらおうとこのコーナーをスタートしました。40歳を前にした単身赴任、満身創痍の空手家KOJI。さてどんな通信が届きますやら。


2005/1/23 チャンピオンと
2004/6/5 ジムの中は?

2004/5/19   キックボクサー

2004/5/17   格闘技のなかで一番強いのはカラテだよ。

2004/4/30      ジム通いはじめようかな

2004/4/26   テコンドーの試合を見に行きました。

OPENING

今回からお送りするのはマレーシア版格闘技通信です。
日本で空手を学んで海外に出てみると、面白いことに出くわします。
同じ空手でも国籍の違う人がやるとこうも解釈が違うのかと関心するやら呆れるやら。ただどの国のどの格闘技もやっている側はそれなりに真剣で、情熱が感じられます。
 さて第一回目はテコンドー稽古着と空手着の比較研究から始めます。
テレビでは時々見かけるテコンドーの衣装ですが、実際間近に見ることはあまりないでしょう。
ここマレーシアでは格闘技間の垣根は低く、というより門戸はフルオープンの状態なので、お試し稽古などは簡単にOKしてくれます。
技術編は後日ということにして、まずは初級編からスタートいたします。 
 尚、質問等ありましたらお気軽にお尋ねください。わからないことも適当にお答えいたします。なにしろここはマレーシアなのですから。

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